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【麒麟児】

読書
05 /29 2019
5/19に読み終えました。

作者は冲方丁さん。

本作はこんな感じ。

慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦いで幕府軍を打ち破った官軍は、徳川慶喜追討令を受け、江戸に迫りつつあった。軍事取扱の勝海舟は、五万の大軍を率いる西郷隆盛との和議交渉に挑みための決死の策を練っていた。江戸の町を業火で包み、焼き尽くす「焦土戦術」を切り札として。和議交渉を実現するため、勝は西郷への手紙を山岡鉄太郎と益満休之助に託す。二人は敵中を突破して西郷に面会し、非戦の条件を持ち帰った。だが徳川方の結論は、降伏条件を「何一つ受け入れない」というものだった。三月十四日、運命の日、死を覚悟して西郷と対峙する勝。命がけの「秘策」は発動するのか―。 amazonから引用


やはり冲方丁の時代物は面白い。
今まで読んだどれも傑作でしたが、この作品も素晴らしい。
江戸開城の緊迫感が圧倒的でした。
勝と西郷との駆け引きが絶妙で、のめりこみました。

一気読みするくらい堪能しました、まる。


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