FC2ブログ

【図書館革命 図書館戦争シリーズ (4)】

読書
01 /04 2020
12/21に読み終えました。

作者は有川浩さん。

本作はこんな感じ。

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。 amazonから引用


存分に楽しみました。
読後感も満足に尽きます。
恋の行方もよかった。

本当に考えさせる作品でもあります。
「言葉狩り」がある現状、この世界を笑っていられるのだろうかと。
表現の自由は、思想の自由よりも範囲が狭いでしょうし。
いわれのない禁止が今以上に減りますように。

よし、ここから別冊の再読です、まる。


よかったら拍手をポチッと!
ブログランキングに参加しています!
こちらもクリックをお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

株式初心者ランキング