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【十二人の死にたい子どもたち】

読書
10 /15 2018
9/15に読み終えました。

作者は冲方丁さん。
『天地明察』は抜群に面白い。

本作はこんな感じ。

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫を開けると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にする決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みんなで安楽死をすること。病院の一室で、すぐにそれは実行されるはずだった。しかし、十二人が集まった部屋のベッドにはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は一体何者なのか、誰かが彼を殺したのではないか。このまま計画を実行してもいいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、十二人の子どもたちは多数決を取ろうとする。俊英・冲方丁がデビュー20年目にしてはじめて書く、現代長編ミステリー!性格も価値観も環境も違う十二人がぶつけ合う、それぞれの死にたい理由。彼らが出す結論は―。 amazonから引用


タイトルを見たときには気が付きませんでした。
しかし読み始めてすぐに、『十二人の怒れる男たち』のもじりだとわかりましたよ。

とはいえ、『男たち』の方と内容は全然違います。
前回一致が原則という点ですかね、同じなのは。

あとは読んでのお楽しみです、まる。

  

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