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読書
10 /30 2017
10/11に読み終えました。

作者は中山七里さん。
最近好んで読んでいます。

本作はこんな感じ。

映画製作は綺麗事では出来ない。莫大なカネがかかる。口を出したがるヤツも多い。スケジュールはしじゅう変更になるし、実力のある俳優にはクセがある。さらに、何者かの妨害も入れば、事件も起こる。監督は、気難し屋の完璧主義者で、しかも、半死半生の老いぼれだ。それでも、今、撮り上がりつつある作品が、物凄い傑作になることは、誰も、まったく疑っていなかった。頑固一徹な天才監督と軽薄で無能なプロデューサー。軽薄な二枚目スターとスキャンダルまみれのアイドル。デビュー作にして大ヒット作『さよならドビュッシー』の映画化を控える著者が、しがらみをモノともせずに、本気で映画業界のリアルに迫る、熱血モノ作りエンタテインメント。 amazonから引用


映画製作の現場って、かっこいいっ!と思いました。
こだわりのあるモノづくりはいいものですね。

作品の中に、日本の映画がつまらないことへの批評があります。
納得してしまいました。
いつからか映画を見なくなりましたね。

最近は「シン・ゴジラ」を見ました。
面白い映画に出会えるように、近々見にいこうと思います、まる。


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