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【隻眼の少女】

読書
09 /19 2017
9/15に読み終えました。
懐かしい作者だったので、手に取りました。

作者は麻耶雄嵩さん。
デビュー作は『翼ある闇』。
タイトルに惹かれましたよー

本作はこんな感じ。

自殺する場所を求め寒村の温泉宿を訪れた大学生の種田静馬は、村の伝説の地で起こった少女の首切り事件に遭遇する。被害者は古から村を支配するスガル様の後継者で、九年後に起こると予言される大難事に備えるべく修行をしていた。犯人の罠により殺人犯と疑われた静馬を見事な推理で救った水干姿の十八歳の隻眼の少女の名は御陵みかげ。名探偵であった亡き母、御陵みかげの遺児で、母の名を継ぐべく、元刑事の父の手ほどきで各地で探偵としての修養を積んでいた最中だった。静馬は助手見習いとして、みかげと共に被害者の琴折屋敷へ向かうが、そこでは第二第三の殺人が待ち受けていた。三つ児の三姉妹、そして父を失いながらも難事件を解決したみかげ。だが、18年後に同じ現場で18年前を再現するような悪夢が……。絶品の超絶本格ミステリー。第64回日本推理作家協会賞、第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。 amazonから引用


ううむ、本格ミステリとは、こんな感じだったっけ。

…時代の流れを感じました。

しばらくぶりにミステリを読んでみましたが…
さらに時代が流れるのを待ちたいと思います、まる。

 

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